Blender基本のチュートリアル-2/2(マテリアルからレンダリングまで)

ライティングとレンダリング

blender_basic_tutorial_light_setting_001

ライティングを設定していきます。すでに原点の右側に点線の二重丸で描画されたオブジェクトがあると思います。これがライトになります。画像の位置と角度に設定して下さい。さらに、プロパティウィンドウのライティングのアイコンをクリックして、Areaを選択、画像のように設定して下さい。30cmx60cmの面光源となります。(スタジオでのソフトボックスをシュミレート) さらにもうひとつ加えたいので、3DViewのヘッダーからAdd>Lamp>Areaを選択します。

blender_basic_tutorial_light_setting_002

もう一つのライトを画像のようにセッティングして下さい。それと、先程のレンダリング結果をもとに少し調整したいと思います。背景を白くしたいので、床と壁のオブジェクトのマテリアル(Back)のEmitを0.8に調整して下さい。(現実ではライトで対応しますが、今回は手っ取り早いので素材自体を光らせる設定をします。) あと、ラベルの光沢がマットすぎるので、ラベルのマテリアル設定を開き、SpecularHardnessを20にします。

blender_basic_tutorial_rendering_option

プロパティウィンドウのレンダリングメニューで、出力画像サイズなどが設定できます。任意の大きさに設定して、F12を押してレンダリングしてみましょう。

blender_basic_tutorial_final_rendering

最終レンダリング結果です。レンダリング結果の画面のヘッダーからImage>Save As Imageを選んで画像の保存ができます。右下のお疲れ様でした!色々視点を変えることができるのが、3DCGの利点なので色々試して遊んでみてください。